お名前 M・M 46歳 女性 / お仕事:事務職

8年前、仕事中に突然目眩がおこり動く事も頭も動かす事もできなくなりました。しばらく横になっていましたが、目眩はいっこうに治まりませんでした。

自分で歩く事すらできなかったので抱えられて病院に行きました。
メニエール病と言われました。一生この病気と付き合っていかなければならないのかと思うとぞっとしました。案の定疲れたり、睡眠不足になると目眩がおこっ てきました。すぐ病院に行って目眩を抑える点滴をしてもらい少しよくなり、薬を毎日、朝・昼・晩と飲む生活が続いていました。少し疲れてくると目眩がおこ るのが恐怖でした。

整体にも通いました、それでなんとかやっていましたが、秋、11月の季節の変わりめになると必ずと言ってよいくらい目眩がおこり一週間点滴をしていました。

ある日、主人が松永治療院へ行ってみたらと言われ、行ってみました。

体がカチカチで触る所、触る所が我慢できないくらい硬く、”痛い”と喚いていました。月に2回通う様になり体も除々にほぐれて、楽になってきました。

ハイゲンキも飲み体の中からも栄養バランスを取る様にしました。

おかげで今は、目眩がおこらなくなり薬も飲む事なく、目眩の恐怖ともお別れしました。松永治療院に来たおかげです。

本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。


めまい、肩こり、背中が痛い、疲れがとれないと、ご主人の紹介で、平成21年11月来院されました。

最もつらいのが、22歳頃から起こりだしたというめまいですが、その当時の病院の検査では異常なし、と言われたとのこと。
そして、8年前のある日の仕事中、突然ひどいめまいに襲われ、この時、メニエル病と診断され、3、4ヶ月間は毎日薬を服用し、以後は時々服用、ひどくなると点滴を1週間程受けるということをずっと繰り返してきたそうです。

身体を診ると、骨盤が右前方に大きくねじれ、背中、首の張り、異常はもちろんですが、それにもまして両足の筋肉の萎縮がひどく、疲れが溜まりに溜っている状態でした。ところが、本人は足の疲れの自覚は全くなし。こういう人を何人も診てきました。

治療は、骨盤を中心に特に足全体を緩め、関連する部位を調整していきました。
以後、月に2回程の治療を継続して今は、肩こりはなくなり、めまいも起きていません。
何より、悲壮感が漂っていた顔つきが変わり、本当に元気になられました。

辛くて仕方がないのに病院の検査で異常なし、と言われたり、りっぱな?病名は付けてもらってもちっとも良くならない人がよく来院されます。
早目に、原因を見つけてくれる的確な治療を受けることが回復の近道ですよ。