お名前 MT 36歳 男性 / お仕事 会社員

私はうつ病になって仕事を休んでから9ヶ月間、精神科の病院へ通って、薬を飲み続けていましたが一向に良くならず、車の運転ができなくなるほど悪化したので、何か他に治療方法がないのかと思い、松永治療院を行く事にしました。
そして先生に「ここへ通って治療を受ける事も大事だけと、うつ病の薬をやめる事も大事」と言われ、なかば半信半疑でしたが、実際に薬をやめて治療院へ通う事にしました。
うつ病の薬をやめてから初めのうちは薬の依存性による中毒症状(薬を飲まないと体がふるえて呼吸が荒くなる)で苦しみ、何度か薬に手を出してしまい、その度に先生に注意され、完全に薬をやめるのに1ヶ月かかりました。
その後、徐々に体調が良くなり2ヶ月ほどで車を運転できるまでに回復し、仕事にも復帰できそうです。

 


M.F.さんは平成24年5月ホームページで当院を知り、来院されました。
主訴は頭がズキズキ痛む、首が痛い、めまいで、1年前からうつ病のため、休職中。
治療室に入ってきた様子は、動きがとても鈍く何をするにも超スローモーション、雲の上を歩いているような足取り、目つきは虚ろで、身体を診ると、骨盤のねじれが酷く、特に右腰部、肩甲骨部、頸部の筋拘縮が強くありました。
うつ病で通院中ということですので詳しく今まで経緯を伺ったところ、平成23年8月、近所の0市にあるKクリニックでうつ病と診断され、向精神薬を含む5種類の薬を処方されて飲んでいたそうですが、良くならないのでT市にあるFケアセンターに転院、そこでもやはり5種類の薬を出され、真面目に飲んでいたのに、だんだん身体の動きが悪くなり、更に気分が余計落ち込むようになり、車の運転も腕がブルブル震えるようになってきたためについにできなくなってしまったと言います。
私が聞きました。「初めてO市のクリニックへ行きだした頃と今と比べてどちらが体調がよかったですか?」
彼が言いました。「クリニックに行きだした頃の方がまだましでした。」
ここで、向精神薬の副作用についてハッとされたようです。
それから彼には治療の度に薬の弊害についてできるだけ解りやすく話をさせていただき、その結果薬から脱却することができました。
脳に良い栄養が行き渡らなければいけないのに、劇薬を摂り続けていては身体が蝕まれていくのは当たり前です。
あのまま行けば、待っているのは廃人生活です。
質のいい栄養と酵素を補うために玄米酵素を摂取してもらいながら骨盤調整をした結果、動きが見違えるように良くなり、車の運転もできるまでに回復されています。1年振りの職場復帰がもうすぐ現実のものとなるでしょう。
本当に良かったです。