お名前 T・T 46歳 男性 / お仕事:スーパー勤務

私が、腰痛になったのは、20年以上前のことです。仕事は、立ち仕事で、前かがみの中腰姿勢や長時間、同じ位置に立ちっぱなしの仕事でした。ある日、腰の右側に痛みが走り、立っているときはもちろん、座っていても痛むようになりました。
そして、ついに我慢できなくなり、さっそく、整形外科の病院に駆け込みました。さっそく、レントゲン写真を撮りましたが、医者の診断は「骨に異常はありません」と言うと、痛み止めの注射を打たれ、のみ薬と貼り薬をもらい、安静にしているように言われました。しかし、症状はいっこうに良くならず、別の病院にも行きましたが、同じでした。
その後、ハリや整体にも通いましたが、効果はありませんでした。その後、偶然本屋さんで、一冊の本が、目に止まりました。その本には、自分と同じような症状、経過の体験談が載っており、さっそく、本を買って、骨盤調整を知り、自然良能会をおとずれました。
最初に、先生に見ていただいた時、左右の足の長さが異なっていたのを指摘されたことを今でも、しっかりおぼえています。それから、治療と、バラコンバンドによる運動とで、あれほど痛かった激痛も、徐々に治まり、仕事もつらくなくなりました。20年以上経った今でも、予防もかねて、定期的に、治療に通っていますが、あの時、骨盤調整に出会えなければ、どうなっていただろうと今でも思うときがあります。本当によかったと思います。

 

T・Tさんが初診で来院されたのは、昭和63年1月のこと。骨盤のズレがかなり大きく、くの字に曲がっていたことを今でもよく覚えています。それでも、整形外科では「異常なし」と言われてしまうんですね。
熱心にゴムバンド運動をして治療も真面目に受けていただき、痛みがなくなって本当によかったです。 お仕事が冷える所での中腰が多いため、予防をかねて20年以上たった今でも、継続して定期的に治療に通われています。