お名前 K・A 81歳 女性

秋の彼岸会も過ぎて夕暮れの草むらにすだく虫の声、日本の秋ならではと感じております。思い返せば平成4年の春、ぎっくり腰からはじまった私の腰痛です。 そしてやっと巡り会えたのが松永先生でした。座っている事が5分も出来ず横になっていることだけが救われる状態でした。最初の日一回目の治療のあと何と痛 みが失くなっていました。夢のようでした。その後は正座して食事もとりました。

その時の喜びと驚きは今でも忘れる事は出来ません。以来16年余、時々の治療には行っておりますが、その間にはいろいろ御指導も頂きました。「いつも行け ば何とかなる」その安心感が心の大きな支えになっています。一口に腰痛と言っても人それぞれに違うものらしいのですが、そんな不思議と向き合いながら今日 に至っております。お互いに心を通わせることも大切だと思います。信頼という事でしょうか。これからもお世話になりたいと思っています。


平成6年2月、ぎっくり腰の治療で来院され、以来、今も予防と健康のために週1回、お嫁さんが車で片道40分かけてお連れになります。

K.A.さんのように予防、健康維持のために痛みが治っても継続される方は、多くいらっしゃいます。健康のためには骨盤をいつもバランスよく保つことがとても大切です。骨盤は体の要ですよ。