お名前 N・Y 30歳 女性 / お仕事:パート

私は、背骨がSの字に曲がっている側湾症で、中学生の時に、馬とびをしている時、背中の高さが違うと言われ、高校の陸上部の先生にも、左肩が右肩に比べて下がっていると指摘されました。

近くの病院へ行ったところ、ゆがみがひどいので、紹介状を書かれてA医大に通いました。きついコルセットをするように言われ、3年ほど通いましたが、変化はなくその後はやっても無駄とあきらめていました。

そして、腰痛で困っていた平成21年2月、パート先の人の紹介で松永治療院へ通い始めました。先生は、骨盤のゆがみから背骨の曲がりがおこると説明され、根気よく治療とゴムバンド体操をすれば改善しますよ、と言ってくれました。

先生の指示どおりには通院できないのですが、それでも右肩の下がり具合がよくなってきました。それと便秘が治って毎日出るようになり、体が疲れにくくなりました。

趣味でランニングをしているのですが、走るフォームもよくなってきました。

高校卒業後はあきらめていた背骨のゆがみですが、希望を持って治療とゴムバンド運動を続けたいと思っています。


脊柱側湾症は子供の頃に見つかることが多い病気で、コルセットを装着する、それで駄目なら手術する治療方法になると思いますが、なかなか現実は難しいようです。

背骨は骨盤の上に位置しているので、背骨が曲がっているということは骨盤が歪んでいるということです。

時間がかかると思いますが、骨盤を矯正し、ゴムバンドを骨盤に巻いて腰回し運動を根気よくおこなうことで改善します。ちなみに私の妹も側湾症でしたが、骨盤調整でよくなりました。